言わなくても想いは通じる?~誤解の生じるときとは~

長年付き合っていると・・・「言わなくても伝わるよね。もう何年も付き合っているんだし」なんてことがあります。確かに付き合いが長いと相手の表情ひとつでわかるようにもなると思いますし・・・。ですが、毎日の生活はそれでいいとは思います。ただ・・・本当に言わなくてはいけないことを「なんとなく言いづらいし、言わなくてもいいか」なんて黙っていると後で大きな喧嘩の種になることでしょう。本当に大切な話も、日々の会話の中でも本音でいつまでも喧嘩できることの方がお互いの関係に亀裂が入ることは起きないでしょう。それ故ちいさな喧嘩を重ねるカップルには、いつまでも長い関係を保てるということです。どんなに長く付き合っても厳しく言うと、2人は他人なのです。付き合いたての時ほど連絡を取らなくても平気だとしても、伝えることは毎回言うことが幸せの秘訣だと思います。よくある話で「なんだかこんなに長く付き合っても・・・これが好きで付き合っているのかわからなくなる。なんか惰性で付き合っている気がしてきた。特に別れる理由もないし」なんて言葉を聴きます。そこまでお互いのことを知っておきながらそんな言葉が出るのは悲しいことですね。本当に目を向けるのはそこなのでしょうか?好きな人からいなくてはいけない人になり、それが「家族」の域に達した時ほどトキメキは少なくなるでしょう。ですがそれは・・・今が本当に幸せだから気づいていないだけだと思います。一度今まで会う機会のない友人と話をしてみるとその重要性に気づくでしょう。「あいつのことは一番わかっている」なんて本当にそうでしょうか?例えそうでもそれを口にしてはいけないと思うのです。これから2人で歩く時間はもっと長いことあるというのに・・・年数が2桁にも及んでいない状態でその言葉を言うのは早いと思いますよ?結婚してからわかることもありますし・・・相手にそう簡単に飽きてはいけません。もっと伝え合うのはどうですか?